大統領選 景気 米国 資産運用

米国株 どうなる??

投稿日:2020年9月7日 更新日:

みなさん、初めまして。

米国株を中心に100ワン円投資生活してます。ダウ、NASDAQ下がりましたね。 先週末の下落は、米国失業率が予想より改善し長期金利が上昇したことと、Sofbank Groupのオプションに絡めた株売却の動きがあったようです。金利に関しては上がるとPERが下がり、valuationの高い成長株は売られます。NASDAQの下げが厳しいですが、取り分け急ピッチで上がってきたサース銘柄、ハイテク株が売られてます。 昨日、Teslaは取引時間は+でひけたんですが、S&P 500のリバランスのリストに入らなかったことで時間外で-6%以上売られてます。 逆にリストに入ったEtsyは時間外で+5.7%上がってます。 

米国は、明日はレイバーデイの連休で休みですが、火曜日以降どう動くか心配している方も多いと思います。 過去の大統領選を見ると、現職が勝つシナリオでは株価はレイバーデイ後も堅調に推移してます。一方、現職が負けるシナリオでは崩れており心配です。

私のポートフォリオを紹介しますとこんな感じです。短期と長期に分けてます。短期は個別株で、Saasが中心ですが、ワクチン、金鉱株も若干持ってます。長期は、老後に向けた積み立てです。 S&P 500に連動したインデックスがメインですが、NASDAQ 100に連動したETFの積み立ても増やしていくつもりです。決算がよく、成長が見込まれる個別株も長期目的で保有してます。

来週以降の私の対応を紹介しますと、 短期はLabor Day後の市場の動きをよく観察してから決めます。下落が続くようであれば一旦降ります。 長期に関しては、ガチホです。売りません。逆に上向くタイミングで、買い増しを狙ってます。積み立てNISAやイデコですが、市況の下落局面では一旦積み立てをやめようかなと考えている方がいらっしゃるかも知れませんが積み立ては続けるべきです。毎月コツコツと決まった金額を積み立てている場合、単価が下がった局面では口数が増えますので有利です。 一旦売って底値で入り直すことを考えている方もいるかもしれませんが、いつ上がるか下がるかは誰にも分かりません。売った場合は入るタイミングが難しいです。長期目的の銘柄はどれも決算がいいです。調整局面はくるでしょうが、株価はいずれ戻ります。

Nasdaqは、ZM祭りで大きく上がった後の下げですので、下落に対し敏感になっておられるかと思います。保有株のチャートを見ますと、先週後半下がりましたが、急に上がり過ぎた分の調整であり、3月の底値から見ればまだまだ大分上です。調整局面は続くでしょうが、3月のレベルまでは下がらず、その前に反転すると考えます。

 米国の大統領選挙は、一時バイデンが大きくリードしてましたが差が縮まってます。トランプ大統領はホテル、リゾートを手がけるトランプオーガニゼイションを所有してますが、コロナの影響で大打撃を受けてるはずです。トランプは大統領であり利益相反となるため、トランプオーガニゼーションは政府から援助が受けられず瀕死の状態のはずです。名誉も財産も失いつつあるので、大統領やってもいいことねえな、と本音ではやる気を失ったのではと思ってましたが、最近の様子を見るとそうでもなさそうですね。トランプのことですから、勝つためには何をやってくるかわからず、目が離せません。

大統領選後には視界が開けると思いますので、今はぐっとこらえて乗り切りましょう。

ではまた。

-大統領選, 景気, , 米国, 資産運用

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